2013.12.23 05:04(2/3ページ)

よっすぃ~と屋久島サイクリング「一緒に大自然を感じましょう」

自身がデザインしたウエアでイベントに参加する吉澤ひとみ。大好きなロードバイクで屋久島を走ることに心躍らせた=東京・東麻布(撮影・川口良介)

自身がデザインしたウエアでイベントに参加する吉澤ひとみ。大好きなロードバイクで屋久島を走ることに心躍らせた=東京・東麻布(撮影・川口良介)【拡大】

 推定樹齢7000年以上とも言われている縄文杉に、アニメ映画「もののけ姫」の舞台のモデルともなった原生林-。太古の森を感じられるサイクリングを、芸能界きってのスポーツウーマンが盛り上げる。

 「しびれますね。自然のパワーをいっぱいもらえそうで楽しみ。これから練習しなくっちゃ」

 サンケイスポーツの取材に応じた吉澤は、100キロコースの地図を見て武者震い。初めて訪れる屋久島に思いをはせた。

 今年で4度目となる「サイクリング屋久島」は、エコな乗り物=自転車に乗って屋久島の大自然を体感するイベント。順位やタイムを競うのではなく、島を満喫しながら完走を目指すのが特徴で、毎年、200人を超える老若男女のサイクリストが参加する。

 そんなイベントをサポートするのが、フットサルやスキューバダイビングなど多くのスポーツに精通し、自転車好きでも知られる吉澤だ。

 ロードバイクを始めたのは2009年。もともと町中を走るための自転車を探していたところ、自転車通のシャ乱Q・まこと(44)に勧められたのがきっかけだったといい、「坂道もビックリするぐらい簡単に登れて、まんまとハマってしまいました」と笑顔。

 同11月には山梨県で開催されたロードレース「ツール・ド・ジャパン2009 西湖ステージ」(20キロコース)、翌10年には沖縄県で開催の「石垣島アースライド2010」(125キロコース)を完走しており、「自分がガソリンとなって操作するのが楽しいんです」と魅力を語った。

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