2013.12.23 05:03

嵐×小学生「ふるさと」熱唱へ、沖縄の小学校を訪問/紅白

特集:

 大みそかの「第64回NHK紅白歌合戦」(後7・15)で白組司会を務める嵐が、紅白の特別企画で全国の小学生たちとコラボすることが22日、分かった。

 彼らが2010、11年の紅白の企画コーナーで歌った放送作家、小山薫堂氏(49)作詞の「ふるさと」がNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)小学校の部の課題曲となり、全国で歌われた。

 嵐は今月上旬、沖縄・南大東島の南大東小学校を訪問。同校は今回Nコン県大会に初参加、全国大会出場はかなわなかったが、5人は東京から約1400キロ離れた南大東島にも同曲が浸透していることに感激。25人の児童と歌や故郷への思いを語り合った。

 紅白では「歌がここにある~ニッポンの嵐『ふるさと』~」と題して、このときの様子が映像で紹介される。さらに、Nコンに送られてきた全国の小学生による「ふるさと」の動画と、嵐が合唱するスペシャルステージも展開される。

 松本潤(30)は「『ふるさと』という曲がしっかりと届いていることに感動しました。ぜひ、ご自身のふるさとを感じながらごらんください」と呼びかける。5人が子供たちとともに、故郷の素晴らしさを伝えていく。

(紙面から)