2013.12.14 05:05(2/3ページ)

サラ・ブライトマンが櫻井映画の主題歌歌う!作曲は辻井伸行

妻役を演じる宮崎あおいも大喜びだ

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 北京五輪の開会式など世界的舞台に立ったサラが、「-カルテ2」のために歌声を吹き込む。

 同映画は、櫻井演じる地方医療と向き合う内科医の成長を描いた「神様のカルテ」(2011年8月公開)の続編。妻(宮崎あおい=28)との夫婦愛など、新たなテーマが盛り込まれた。

 そんなスケールアップした作品にふさわしい歌手として選ばれたのが、宇宙旅行を発表するなど多岐にわたる活動で知られ、これまで19度来日するなど親日家のサラだ。

 5月ごろ、山内章弘プロデューサーから「作品に広がりを持たせられるのは、音楽ジャンルの可能性を広げ続けるサラさんの歌声を置いてほかにない」とオファーされ、「大変光栄」と快諾した。

 主題歌は、前作のテーマ曲だった辻井のクラシック曲に原作者、夏川氏が詞をつけ、それを英訳。さらに、TBS系「半沢直樹」などの音楽を手掛けた服部隆之氏(48)が編曲した。

 サラが担当した映画主題歌には、09年に公開された「アマルフィ 女神の報酬」(主演・織田裕二=46)の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」などがあるが、映画のために書き下ろされた楽曲を歌うのは初となる。

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