2013.12.11 05:02

生田斗真、大河初出演で先輩・岡田と初タッグ!

会見する左から若山耀人、柴田恭兵=東京・渋谷

会見する左から若山耀人、柴田恭兵=東京・渋谷【拡大】

 俳優、生田斗真(29)が来年1月5日スタートのNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(日曜後8・0)で大河初出演し、戦国時代のキリシタン大名、高山右近を演じることが10日、分かった。主演の黒田官兵衛を演じるV6・岡田准一(33)はジャニーズ事務所の先輩で今回が初共演。官兵衛をキリスト教に導き、精神的な支えとなる重要な役どころだ。

 この日、第1話の試写会が東京・渋谷の同局で行われ、岡田のほか、子役の若山耀人(きらと=10)、官兵衛の父、黒田職隆役の柴田恭兵(62)が出席。若山は官兵衛の少年時代と息子、長政(松坂桃李=25)の少年時代の両方を演じる。

 官兵衛が、病に苦しむ母や敵方と真剣に向き合う第1話について、岡田は「男として殿として人の命を大切にする姿が描かれます」と解説。21日公開の主演映画「永遠の0(ゼロ)」でも命の尊さを見つめる主人公を演じており、映画とともに幅広く共感を呼びそうだ。

(紙面から)