2013.11.30 11:20(1/3ページ)

爆笑イリュージョンでNGK騒然 プリンセス天功、めだか飛ばした!?

プリンセス天功のよしもと摩訶不思議花月 人間大砲のイリュージョンから生還した池乃めだか(左)の頭を撫でる引田天功=29日、なんばグランド花月(撮影・寺口純平)

プリンセス天功のよしもと摩訶不思議花月 人間大砲のイリュージョンから生還した池乃めだか(左)の頭を撫でる引田天功=29日、なんばグランド花月(撮影・寺口純平)【拡大】

 吉本興業に先月移籍した世界的イリュージョニスト、プリンセス天功(年齢非公表)が29日、大阪・なんばグランド花月で特別新喜劇「プリンセス天功のよしもと摩訶不思議花月」の公演を行った。池乃めだか(70)を“人間大砲”でぶっ飛ばすイリュージョンを披露。妖精として出現させたMr.オクレ(年齢非公表)にバカウケだった。

 NGKで、めだかが飛んだ!? 天功がお笑いとのコラボ・イリュージョンでいきなり魅せた。

 ステージに登場した“ちっさいおっさん”を捕まえて布に包んだ。「何をすんねん! 出してくれ!」と助けを求めるめだかを、ピストル型の人間大砲のタマとして詰める。「スターファイアー」と叫んで発射した。

 すると客席通路付近から、めだかが出現。大きな拍手に包まれた。「本当にすばらしい。言葉がありません。ワンダフル」と称えるめだかの頭を子供扱いのナデナデ。新喜劇の笑いのツボを心得た演技で観客を笑わせた。

 公演はめだから新喜劇メンバーによる寄席を舞台に、劇中起こるさまざまなトラブルを、天功のイリュージョンで解決して展開。芸人とのやりとりもピカイチ。北朝鮮の故金正日総書記が天功の大ファンで、平壌に国賓級待遇で招待されたこともあるだけに、金正恩第一書記のモノマネがネタの烏川耕一(40)が登場すると、驚きの表情を見せて、爆笑させた。

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