2013.9.29 05:00

JR北海道、全運動部の対外試合を自粛

 JR北海道のレール異常放置問題で、同社の全運動部が来年3月まで対外試合を自粛することが28日分かった。「一連の不祥事に鑑み、自粛を決定した」としている。バドミントン部の男子は28日に富山県高岡市で開幕した日本リーグに8選手が参加する予定だったが、出場を断念した。

 JR北海道によると、自粛するのはバドミントンのほか、野球、スキー、卓球、テニス、ソフトテニス、山岳、剣道、ラグビー、サッカー、柔道の11クラブ。選手の多くは同社社員で駅などに勤務しながら、部活動をしている。

(紙面から)