ドラマ「dinner」の完成披露試写会に登場した左から八嶋智人、ユースケ・サンタマリア、江口洋介、倉科カナ【拡大】
俳優、江口洋介(45)が11日、都内で行われたフジテレビ系主演ドラマ「dinner」(13日スタート、日曜後9・0)の完成披露試写会に出席した。
有名イタリアンレストランを舞台に、シェフやオーナーら働く人々の夢や葛藤を描く群像劇。完璧な料理を追求する天才シェフを演じる江口は、「料理を真面目に作っているシーンが多いので、厨房でみんながぶつかり合う楽しいドラマになっています」とPRした。
人生のスパイスについて、江口は「僕は辛い物を食べるとテンションが上がるんですが、人生には余裕が大事だと思いつつ、撮影にはがっついて行くような自分をスパイスにして頑張りたい」と気合をのぞかせた。
給仕長役のユースケ・サンタマリア(41)は「僕のスパイスはモーニング娘。で、家に帰って動画とか見ています」と告白すると、ヒロインの倉科カナ(25)がドン引きして笑わせた。