月亭方正に“改名”を発表した山崎邦正(中央)。師匠の月亭八方(左)、八方の長男の月亭八光も大歓迎だ【拡大】
お笑いタレント、山崎邦正(44)が来年から、落語家としての高座名「月亭方正」に芸名を一本化することになり、大阪市内で17日に会見を開いた。
「2013年1月1日より芸能活動すべてを月亭方正一本でやっていくことに決まりました」と決意表明。約5年前から落語家の月亭八方(64)に弟子入りし「月亭方正」の名前をもらって使い分けてきたが、八方から一本化を勧められ、来年45歳の節目を迎えることもあり決意した。
「山崎邦正を捨てるというより卒業する感じ。使うことは二度とないし未練もない」とキッパリ。昨年、世界のナベアツが桂三度(43)として落語家に転身したが、「タレントから立派な落語家になったと言われるように一緒に頑張ろうや、と言っている」と明かした。
(紙面から)