2012.11.20 05:04

水川あさみ三角関係!ゴールデン連ドラ初主演(2/2ページ)

ゴールデンタイムの連ドラ初主演が決まり、作品とともに成長することを誓った水川あさみ=東京・東新橋 (撮影・戸加里真司)

ゴールデンタイムの連ドラ初主演が決まり、作品とともに成長することを誓った水川あさみ=東京・東新橋 (撮影・戸加里真司)【拡大】

 30代を前に一皮むけたい-。そう強く望んでいた水川に、ピッタリのドラマが巡ってきた。

 「シェアハウスの恋人」は、独身のアラサーOLが孤独を解消しようとシェアハウス暮らしを始め、同居男性2人と三角関係になりながらも成長していくヒューマンラブコメディー。

 連ドラ主演は、2008年10月の日本テレビ系深夜ドラマ「夢をかなえるゾウ(女の幸せ篇)」以来、4年3カ月ぶり。ゴールデンタイムの主演は初だ。きっかけは、1997年の映画デビュー作「劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」を手がけた同局の櫨山裕子プロデューサーからのラブコールだった。

 年齢を重ね、求められる役が変わるたびに「自分は不器用だと思い知らされる」という水川は、「主人公の自信がないところや、そう見られたくないから頑張ろうとする姿が重なる」と感じ、ずっと成長を見守ってくれた櫨山さんの誘いを快諾。「作品が終わったら見えてくるものもあると期待しつつ、死ぬ気でやろうと。このドラマで変われたら」と気合を入れる。

 30代を前に結婚の文字がリアルになり、恋に臆病になっている自分もいたというが、「主人公は恋愛をする意味を30歳になって分かる。私もそうなれば」と、私生活での恋愛にも意欲を示した。シェアハウス経験はないが、「自分がまるで知らない人と生活するのは大変かもしれないけど、すごく刺激的だろうとも思います」と興味津々。

 シェアハウスで一緒に暮らしたくない人を聞くと、私生活でも仲がよい俳優、高橋克実(51)の名を挙げ、「すごく几帳面で、キレイ好きで、なんでも自分でできちゃうのがすごくイヤだから、イヤっ!!」と笑わせた。

(紙面から)