映画「図書館戦争」の製作報告会見を開いた榮倉奈々=茨城・常総市【拡大】
V6の岡田准一(31)が主演する映画「図書館戦争」(佐藤信介監督、来年4月27日公開)の製作報告会見が、ロケ先の茨城県常総市で開かれた。
メディアを検閲する国家から書籍と「知る権利」を守る自衛組織「図書特殊部隊」の戦いを描くSFアクション。会見には鬼教官・堂上(どうじょう)篤役の岡田、ヒロインで新人隊員・笠原郁役の榮倉奈々(24)らが出席した。
岡田が「楽しんで榮倉さんをしごいてます」と鬼教官ぶりを明かすと、榮倉も「台本以上に鬼でビックリ」。岡田が榮倉のほおをたたくシーンもあり、岡田は「パーンとたたいたら(榮倉が)泣いたので罪悪感を感じた」。榮倉も「親にもたたかれたことがなかったので…」とお互い苦笑していた。田中圭(28)、福士蒼汰(19)、栗山千明(28)、石坂浩二(71)の出演も発表された。
(紙面から)