芸能社会
2012.10.18 05:05
映画監督の若松孝二さん【拡大】
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」「キャタピラー」などで知られる映画監督、若松孝二さんが17日午後11時5分、都内の病院で死去した。76歳だった。1960~70年代、暴力やエロスを扱った作品が全共闘世代の若者から支持された。近年は社会派監督として名を馳せ、海外映画祭の常連だった。12日夜、タクシーにはねられて頭や腰を強打し、骨折するなどの重傷で緊急入院。そのまま帰らぬ人となった。
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