芸能メニュー

ここから本文

芸能芸能のRSS

安めぐみ、東MAXと結婚!07年から交際 (2/2ページ)

2011.10.8 05:06
操作メニューをスキップして本文へ

 おっとりとしたしゃべりと柔和な癒しスマイルで「お嫁さんにしたいタレントNO・1」に選ばれた安めぐみが、ついに本物のお嫁さんになる。

 彼女のハートを射止めたのは1988年に他界した人気コメディアン、東八郎さん(享年52)の次男で、札束やクレジットカードで汗を拭く、下町ボンボンギャグで知られる東MAX(アズマックス)こと東貴博だった。

 2人の出会いは運命的だった。1999年、Take2が司会を務める仙台放送のローカル番組「TOPCAT」のアシスタントオーディションを受けにきたのが、当時高校生の安。のんびりとしたトークは不向きとスタッフ全員が反対する中、東だけが「逆にそれがいい」と推薦し、出演が決定。現在のタレント、安があるのも東のおかげといえる。

 12歳の年齢差から恋愛関係になることはなかったが、8年後の2007年に東がパーソナリティーのニッポン放送「ヤンピース」で再会。前年オリコンの「結婚したいと思うタレントランキング」で1位に輝き、07年には「ブライダルジュエリープリンセス」を獲得した安がゲストで出演。思い出話に花が咲いて意気投合し、真剣交際がスタートした。

 ただ、札束で額をぬぐう東の高飛車な芸風が、清楚で癒しキャラの安にはそぐわないと、所属事務所が猛反対。そんな障害が2人の恋を燃え上がらせたようだ。

 昨年3月に安が大好きな母、千恵子さん(享年60)をがんで亡くしたときも、支えになったのが東だった。自身も18歳のころ、偉大な父を脳出血で亡くしており、痛いほど安の悲しみを理解していた。

 今年3月上旬、週刊誌で2人の熱愛が報じられたことも、真剣に結婚を考えるきっかけとなった。その直後に東日本大震災を体験する。お互い親を亡くしている2人は、家族の大切さを改めて実感。関係者によると、安は知人に「彼は引っ張ってくれるタイプで、震災があってから、結婚するならこの人しかいないと思った」と漏らしたという。

 さらに、タレント仲間の和希沙也(28)、ギャル曽根(25)、ほしのあき(34)、小倉優子(27)が次々と婚約、結婚したことも拍車をかけた。

 すでに両家へのあいさつを済ませ、年末の結婚へ準備は整っている。挙式・披露宴は未定で、安は妊娠しておらず、結婚後も仕事を続ける。今月2日の写真集発売イベントで安は「残り少ない20代を思いっ切り楽しみたい」と話しており、30歳になる12月22日までにはゴールインしそうだ。

(紙面から)



企画特集

注目サイト