
韓国の男性グループ、SUPER JUNIORが20日、横浜アリーナでアジアツアーの日本公演の最終日を飾った。
本国では09、10年と2年連続でアルバム総売り上げ枚数1位に輝く人気で、日本での単独公演は1年半ぶり。メンバー10人の力のこもったパフォーマンスに3日間で3万6000人が熱狂した。
リーダーのイトゥク(27)は「これから日本に来る機会がたくさんあるので期待して」と抱負。代表曲「美人(BONAMANA)」のほか、シンドン(25)が「ラブ注入」とタレントの楽しんご(31)のモノマネをしたり、SMAPの「世界に一つだけの花」を披露するなどバラエティーに富んだ内容で34曲を熱唱した。
4月9、10日に東京ドームで開催される音楽祭「SMTOWN」に出演。今春、日本語曲のCDを発売する。
(紙面から)