KAT−TUNの亀梨和也(23)が、来年1月15日スタートのTBS系「ヤマトナデシコ七変化」(金曜後10・0)に主演することが29日、分かった。同局の連ドラは初主演となる。
同名少女漫画のドラマ化。カッコはいいがケンカ早く超短気な大学生を演じ、亀梨には珍しい役どころ。「ハードルの高い役ですが、役としてちゃんと見ていただけるように頑張りたい」と張り切っている。
物語は、主人公が下宿する女主人から「めい(中原スナ子)をレディーにできたら下宿代はタダ」との提案を受け、孤独な性格でホラー好きなめいを下宿人の学生たちと改造しようと奮闘するラブコメディー。共演する下宿人にはNEWSの手越祐也(22)、内博貴(23)のジャニーズ勢に、バレエダンサーの宮尾俊太郎(25)らイケメンぞろい。めいのスナ子役には大政絢(18)が抜てきされる。