タレントの上原さくら(32)が30日、アパレルメーカー社長の遠藤憲昭氏(38)と離婚したことをFAXを通じて発表した。所属事務所によると、きっかけのひとつに今春報道された暴行事件を挙げ上原は「友達のような夫婦でいるより、結婚を解消して、それぞれ自分の人生を、もう一度歩き出そう」とお互いに結論をだした。
上原は03年8月に遠藤氏と結婚。その3年前に2人は出会い、親友関係から結婚に至った。しかし、上原は結婚当初から「友だち同士が夫婦になったという感覚」が心の中にあり、とまどうこともあったようだ。
そして、今春に夫が暴行事件を起こしてしまったが「暴行であいそをつかしたことではありません」ときっかけではあるが、他のことも含めて離婚に至ったようだ。事件後、上原は芸能活動を自粛している期間に「改めて自分の人生を考える時間ができた」と転機があったことを示唆している。
なお、離婚に伴う慰謝料などはなく、この件についての会見も行わない予定。