昨年は「羞恥心 with Pabo」として出場した上地雄輔は、今年は遊助のアーティスト名での初出場となった。23日にNHK放送センターで行われた会見に臨んだ遊助は、最初は緊張した様子で「昨年はお祭り気分で臨みました。今年はひとりだけど、頑張りたい。昨年と違い、自分がしゃべらないと誰もしゃべってくれません」と語った。
それでも記者陣から「遊助さんに(回答を)お願いします」と指名されると、「はい、喜んで」と大きな声で返答。
民放の番組から生まれたユニット「羞恥心」は、おバカキャラユニットとして注目を集めたが、そうしたキャラクター作りについて問われると「キャラクターというか、本当にバカなんです。なんなら通知票を持ってきましょうか」とにっこり。
紅白出場については「こういう場で(自分の歌を)披露できるのは光栄。今、結構、いいことを言ったと思っています」と語り、笑いをとっていた。