人気脚本家の登龍門と言われる「第21回フジテレビヤングシナリオ大賞」の授賞式が11日、東京・台場の同局で行われ、俳優、山本裕典(21)がゲストで登場した。
1450編の応募作から大賞に選ばれた「輪廻の雨」に主演する山本は、作者の桑村さや香さんに花束贈呈。同作は知的障害者の弟に暴力をふるう工場長を兄が殺害してしまう衝撃ストーリー。弟に深い愛情を持つ兄役の山本は桑村さんに「最初、緊張しているのが分からず、怒っているのかと。僕たちの演技がよくないのかと心配になりました」と笑わせた。
同ドラマは今冬放送。