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俳優、役所広司(53)とフジテレビ系ドラマ「北の国から」シリーズの杉田成道監督(66)のコンビで、日本人の最も愛する時代劇「忠臣蔵」が映画化されることが3日、分かった。生き残った赤穂浪士2人の姿を描く「最後の忠臣蔵」(2011年公開)。杉田監督は「大人の時代劇に」と意気込む。米メジャー、ワーナー・ブラザースが本格的に邦画製作に乗り出す第1弾としても注目だ。