21日放送のNHK総合「SONGS」(後11・0)の企画で、今年メジャーデビュー15周年を迎えたGLAYの2人が、原点となるデビュー曲「RAIN」をプロデュースしたYOSHIKIのもとを訪れた。
ロスは同曲をレコーディングした思い出の場所でもあり、3人ともに「奇跡だ!」と興奮気味で舌も滑らか。YOSHIKIが「音楽がすごく辛いことがある。Xの解散が決まってても、契約が残ってて、TOSHIの声を編集しなければならなかったときは気が狂いそうだった」と明かせば、TERUは「最初のロスでのレコーディングが人生で一番辛かった。プレッシャーで声が出なくなって…。GLAYも一度解散の危機があった」。TAKUROは「自分たちが独り立ちしていく過程で、YOSHIKIさんに嫌な思いをさせたり迷惑をかけていたのではないかとおわびしたいと思ってた。会うのが怖かった」などと次々に衝撃告白している。
このほか、番組では「RAIN」を15年ぶりにテレビで披露する。