シンガー・ソングライター、大塚愛(27)が、初めてコラボレーション曲を発表することが13日、分かった。
ヒップホップユニット、RIP SLYMEのMC担当、SU(35)と新曲「aisu×time」を制作し、11月11日発売のベストアルバム「LOVE is Best」に収録する。
きっかけは、大塚側のラブコールだった。ベスト盤の収録曲を選曲する際に、ヒット曲「One×Time」に、ラップを入れてリアレンジするアイデアが浮かび、急きょコラボ相手を検討。もともと大塚がRIPの大ファンだったこともあり、「原曲が持つセクシーで妖艶な大人のエロを表現できる」と制作に定評のあるSUにオファー。SU側も快諾した。
楽曲は「One−」を基にしたヒップホップ調のラブソングで、SUのラップ、2人の掛け合いを加え、より深い大人の恋愛を表現。タイトルの「aisu」には、ai+SUと「愛す」との意味を込めたという。
レコーディングは2人一緒に和気あいあいと行ったという大塚は「昔から大ファンだったRIP SLYMEのメンバーとご一緒できて本当に光栄。また1つ夢が叶いました」と大喜び。一方のSUは「すてきな大人のエロ、妖艶さが出ている作品になりました」とPR。14日から着うた(R)が配信される。