女優、相武紗季(24)が、来年4月開幕の「THE LEFT STUFF」(東京・本多劇場)で舞台に初挑戦することが28日、分かった。
映画「パコと魔法の絵本」の原作となった舞台「MIDSUMMER CAROL〜ガマ王子Vsザリガニ魔人〜」を創作した劇作家で俳優、後藤ひろひと(40)率いる演劇集団「Piper(パイパー)」の公演。「THE−」は、次世代エネルギーを探る謎の海底基地「海の家」にやってきた研究生7人が共同生活を送るドタバタ劇で、相武はヒロインを演じる。
作、演出を手掛ける後藤といえば、奇想天外なコメディーが得意で、不可思議な設定やハイテンションな作風が魅力。ドラマでは清純派の役柄が目立つ相武だが、デビュー6年で初挑戦する舞台では飛んでるコメディエンヌに変身する期待大。本人も新境地開拓へ意欲十分で「初めての舞台なので、とても楽しみで、そして緊張しています。観ていただいた皆さんが明るく笑い飛ばせる気持ちになるように、全力で頑張りたいと思います!」とワクワク。俳優、岡田義徳(32)、お笑いコンビ、ガレッジセールの川田広樹(36)も出演する。