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覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優で歌手、酒井法子被告(38)が、「奄美大島のホテルで夫が使った覚せい剤がパイプに残っていたので、あぶって吸った」と供述したことが6日、分かった。警視庁によると、酒井被告は7月30日、同ホテルに夫、高相祐一被告(41)と長男(10)の3人で滞在。当時の状況について「部屋で夫に『そこに置いたから』と言われ、覚せい剤だと分かった。夫が子供と外出している間に吸った」と説明したという。