お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(45)が監督、主演を務める映画「しんぼる」(9月12日公開)の超プレミア試写会が27日、東京・丸の内ピカデリーで行われた。
白い部屋に突然、閉じこめられた男が、必死に脱出を試みる物語。初監督作品「大日本人」に続いて約2年ぶりに新作を披露する松本は、劇中同様、奇妙な水玉のパジャマとおかっぱのかつらをかぶって登場。「笑いのカリスマ、松本です。別に僕は(パジャマが)スベったとは思いません」と恥ずかしそうにあいさつし、800人の観客を笑わせた。
5月に元タレントの伊原凛さん(26)とのできちゃった結婚を発表した松本は、入籍後、初となる公の場で監督としても“オメデタ”を報告。「しんぼる」がカナダのトロント国際映画祭(9月10〜19日)に続いて、韓国の釜山国際映画祭(10月8〜16日)出品が決まったというのだ。
「僕、向こう(韓国)に行くんですか? ちょうどそのころ“これ”が出てくる時期なんで、微妙なんですけどね」と10月に誕生予定のジュニアを引き合いに幸せオーラを全開にしていた。