7月に頚椎(けいつい)椎間孔切除手術を受け、成功したロックバンド、X JAPANのリーダー、YOSHIKIが23日、三重・鈴鹿サーキットで、損傷した頚椎の骨を入れ替える再手術を3年以内に行うことを明かした。また、遺言書を書きためていた衝撃の事実も告白したが、YOSHIKIは「Xという戻る場所があるので、耐えられる」と前向きに発言。決死の覚悟でリハビリに挑む。
この日、プロデュースチーム「ROCKSTAR 童夢」が決勝で4位と表彰台は逃したものの、レースを初観戦し「運転してみたいな」とゴキゲンの様子。その後は同じ三重県の伊勢神宮へ足を運び、体の完治を祈願した。また、米動画サイト「Ustream.tv」のエグゼクティブアドバイザーに就任したことも発表。今後はリハビリとアルバム制作に専念するが、「結構、曲は書いてしまった。昔の曲と新曲を入れたベスト盤的なものを年内には出したい」と意気込んだ。