ティーンのカリスマモデルが、ティーンの恋愛バイブル「天使の恋」(sin著)のヒロインに抜てきされた。
同作は過去のトラウマが原因で心を閉ざし、他人を利用することでしか価値観を見いだせない17歳の女子高生が、さえない35歳の大学講師と出会い、人を愛することで再生と成長を遂げる物語。
ケータイ小説といえば、新垣結衣(21)の「恋空」、南沢奈央主演(19)の「赤い糸」など、映画化されるたびに大ヒットを記録。そんな空前の大ブームの中で、「天使−」はダントツのアクセス数を誇る。
原作発表時のPV(ページビュー)は、「恋空」の600万、「赤い糸」の800万をはるかに超える1300万を叩き出し、ケータイ小説サイト主催「第1回おりおん☆小説大賞」の最多PV賞を獲得。さらに初版50万部で書籍化され、ベストセラーになった。
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