今年2月にデビュー10周年を迎える演歌歌手、氷川きよし(31)が8日、東京・銀座の山野楽器本店で仕事始めとなる「新年あいさつキャンペーン」を行った。
この日は、2月4日発売の10周年記念シングル「浪曲一代」のPRのため、都内のレコード店、販売店の5社を“あいさつ行脚”。昨年は紅白の大トリを務めるなど実りの1年となったが、氷川は「大トリは二度とないと思っています。紅白に出られるだけで幸せ。初心にかえってがんばります」と相変わらず謙虚。
また、今年の目標を聞かれると「一人暮らしをそろそろ卒業したい」とまさかの結婚宣言!?と思いきや、彼女の存在には「縁がなくて」とションボリしたが、「彼女の話題じゃなくて歌で盛り上げていきます」と“演歌王子”は歌まっしぐらだった。