5日、キム・ガンウ、チョ・ジェヒョン、パク・シヨンが参加して映画「マリンボーイ」(監督ユン・ジョンソク)の製作報告会が行われた。
映画「マリンボーイ」は海の中の麻薬運び人、“マリンボーイ”になった元国家代表水泳選手と彼を取り囲んだ男女の一本勝負を描いた作品で、キム・ガンウは賭博で億台の借金をしてカン社長(チョ・ジェヒョン)から危険な提案を受ける元国家代表水泳選手を演じた。
元国家代表水泳選手役を演じるためにハードな訓練をして筋肉質の体を手に入れたキム・ガンウは「映画を撮って気分がよかったのは今度が初めて。服を脱ぎ終わったらお母さんたちが喜んでいらっしゃった」と、「“フンナム”から“セクシーボーイ”に変身したことについて関心を持ってくださって感謝する。実はそうしようとしたことはなかった。シナリオ自体がおもしろかったし私には新しい挑戦だった」と話した。
またパク・シヨンとのベッドシーンについては「最終編集編が見られなくて何とも言うことはできないが最善をつくして撮った。一生懸命撮ったが監督には心残りがあったみたいで補充撮影もした。もう少し熱くて素敵な場面をほしがってとても大変だった」と話し、パク・シヨンも「ベッドシーンをとても熾烈に撮影して特別なエピソードが思い出せない」と明らかにした。
今度の作品でパク・シヨンはキム・ガンウ演じるチョンスを誘惑してカン社長の魔の手から逃れようとするユリ役を演じたが、「妖婦という言葉は過分。ただ世の中すべての事に無情そうなユリの性格を表現するのに重点を置いた。映画の中でチョンスを誘惑するために歌う場面のためにボーカルトレーニングも受けた。今その場面をすればもっとうまくできそうだ」と振り返った。
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