「もちろんしたいです。いつになるか分からないですけど、したい人がいたら20代でも」
−−では、恋愛は?
「今していないです」
−−理想の女性像は
「ピュアでがんばっている人。恋人に合わせてもらっちゃう方だから結婚したら亭主関白です」
−−来年は念願だった時代劇デビューですね
「上杉謙信の義理の息子で景虎って関東一の美形の武将の役です。実際に生きていて、でも誰も見たことのない人を演じるのは、想像力でキャラクターを詰めて考えることができるから、楽しみだったんです」
−−来年デビュー10周年ですが変化した部分は
「責任感です。昔はまったくなかった、本当に(笑)。自分のことしか考えていなかった。今って自分は2番目、3番目。例えば仕事でも全体的なバランスだったりを考えるようになった。自分でも不思議ですね」
−−愛するものや守るものができたから? 子供とか
「ああ隠し子? ハハハ…じゃないです。多分ね、甥っ子や姪っ子がポコポコ生まれて今3人いるんです。何でも買ってあげる? はい。ずっと飽きずに遊んでいられるし。いや本当に可愛い」
人間味が増して、演技の幅もグンと広がっていきそうだ。