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第13回釜山国際映画祭が10日、閉幕。アジアの若手監督作品を対象にしたコンペ部門「ニュー・カレンツ」で、市井昌秀監督(32)の「無防備」が、最高賞「ニュー・カレンツ・アワード」に輝いた。
実は市井監督、お笑いコンビ、髭男爵の元メンバーという異色の経歴。受賞を祝してワイングラスを鳴らしたかどうかは定かでないが、同監督は「作品にかかわったすべての方々に感謝します。まだまだ未熟ですが、きちんと人間を描いていけるように努力します」と喜んでいた。ルネッサ〜ンス!!