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真行寺君枝、離婚&平成18年に破産

2008.10.11 05:04
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 女優の真行寺君枝(49)が離婚、さらには破産していたことが10日、分かった。

 真行寺は昭和58年10月に、ザ・テンプターズのドラマーで、デザイナーの大口広司氏(57)と結婚した。知人の紹介で知り合い、交際開始から約半年でのスピード婚。当時人気絶頂だったこともあり、大きな反響を呼んだ。

 翌59年9月には大口氏が大麻所持容疑で逮捕、起訴される事件に見舞われたが、弁護側証人として出廷。「妻としての心配りが足りませんでした。離婚はいたしません」と証言するなど、気丈に振る舞った。61年には長男が誕生した。

 さらに平成3年には、大口氏が経営していた服飾会社が倒産。結婚後セーブしていた女優業を本格再開し、9年には大口氏の撮影によるヘアヌード写真集も出版し、家庭を支え続けた。

 しかし、経済的な理由から13年5月に別居し、17年に離婚。22年に及ぶ結婚生活にピリオドを打った。18年には大口氏の事業失敗のあおりを受け、真行寺も破産宣告を受けたという。

 真行寺のマネジメント担当者によると、16日に、波瀾万丈の半生をつづった著書「めざめ」(春秋社)を出版。18日には都内で行われるイベントにゲスト出演し、長男でミュージシャンの弦人(21)のギターに合わせ、再起への意欲を込めた舞踏を披露するという。

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真行寺君枝、離婚&平成18年に破産

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