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第21回東京国際映画祭事務局は10日、第5回黒沢明賞にロシアのニキータ・ミハルコフ監督と中国のチェン・カイコー監督が決まったと発表した。今月18日に開幕する同映画祭の最終日に、それぞれ5万ドルの賞金などが贈られる。
代表作に、ミハルコフ監督が「ウルガ」「太陽に灼かれて」、チェン監督は「さらば、わが愛/覇王別姫」「始皇帝暗殺」などがある。
同賞は、ヒューマニズムと娯楽性豊かな作品を作り続けてきた監督や製作者らに授与される。