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27日に放送が終了したNHK総合の連続テレビ小説「瞳」は、全回を通じた平均視聴率(関東地区)が15・2%だったことが29日、ビデオリサーチの調べでわかった。同枠としては、現在の調査方法となった1997年以降で最低。関西地区は14・8%。
関東地区でのこれまでの最低は、前作の「ちりとてちん」の15・9%。「瞳」の最終回は関東地区が17・5%、関西地区が16・0%だった。