宝塚歌劇の花組全国ツアー公演「外伝ベルサイユのばら・アラン編」「エンター・ザ・レビュー」の初日が20日、大阪の梅田芸術劇場メインホールで開幕。公演後にトップコンビの真飛聖と桜乃彩音が囲みインタビューに答えた。
真飛はアラン役を星組時代に演じたことがあり、今回は7年ぶりに主演として演じている。
「同じ役をより深く演じられて幸せです。公演を重ねるごとによりよくしたい」
アランはバスティーユの戦闘で右腕をなくした設定で、ラストでは左手で剣を抜くシーンも。
「私は右利きなのですが、その結果、動きがきごちないのが、アランの無骨さに通じるところがあると思っています」
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