日本ツアー中のカナダ出身の女性ロッカー、アヴリル・ラヴィーン(23)が16日、初の東京ドーム公演を行った。
アヴリルの「ドームではパーティーをしたい」との熱望を受け、歌手の大塚愛(26)と女性デュオのPUFFYが、“ガールズロック日本代表”として参戦。まず大塚が「CHU−LIP」など3曲、続いてPUFFYがアヴリル作の「All Because Of You」など5曲を披露した。
そして、最後はアヴリルが登場。「ガールフレンド」「コンプリケイテッド」など17曲をギター、ピアノ、さらにドラムを叩きながら披露。アンコールでは夫でカナダのパンクバンド、Sum41のボーカル、デリック・ウィブリー(28)と「イン・トゥー・ディープ」を共演し、3万5000人による“ガールズロック・パーティー”を盛大に締めた。