タレント、萩本欽一(67)が17日、民放ラジオ101社統一番組「北京オリンピック 女子マラソン実況中継」にゲスト出演し、日本の代表選手たちにエールを送った。
昨年の日本テレビ系「24時間テレビ」で70キロマラソンを完走した苦しさを経験している萩本は、国内のスタジオから必死に応援。途中棄権となった土佐礼子選手(32)を「応援する声や顔が見えるとやめたいと思ってもやめられない。足が痛む中、それでも走った土佐選手に泣けてきた。降っていた雨は土佐選手の涙だったのかもしれない」と無念の気持ちを思いやった。
また、今回欠場となった野口みずき選手(30)に対しても「体を早く治して」と気遣い、13位に終わった中村友梨香選手(22)には「まだ4〜5回は(五輪に)いける!」と励ました。
一方で、“2016年東京オリンピック招致大使”として、「今度は東京で!」と熱く語っていた。