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キムタク効果!CHANGEが31.2%

2008.7.16 05:10
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 14日に放送されたSMAPの木村拓哉(35)主演のフジテレビ系「CHANGE」(月曜後9・0)最終回の視聴率が、27.4%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)の高数字をマークしたことが15日、分かった。同視聴率は今年の連続ドラマの中で最高の数字。また、月9ドラマで最終回の25%超えは、木村が主演した平成16年の「プライド」(28.8%)以来4年ぶりで、有終の美を飾った格好となった。

 ひょんなことから政界に担ぎ出された木村演じる朝倉啓太が、総理大臣になり奮闘する姿を描いたドラマ。最終回の見どころは、朝倉がテレビを通じて直接国民に自分の気持ちを伝え、衆議院解散を決意するロングスピーチの場面。約23分間の長さをCMなしで一気に見せる異例のカットで、このスピーチの場面で約4%視聴率が上昇した。

 瞬間最高視聴率は、その後の午後10時15分ごろ。朝倉が、深津絵里(35)演じる秘書・美山理香にプロポーズして受け入れられ、新たな一歩を踏み出そうと決意する場面の31.2%だった。これも今年のドラマで最高となった。ちなみに全10話の平均視聴率は22.1%。

 木村は最終回の快挙に「どうか知ってください! 現場での総理は決して孤独ではなかったということを。たくさんの方に受け取っていただけて、本当にうれしいです。ありがとうございました」とロングスピーチのせりふになぞらえ、感謝のコメントを寄せた。


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