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大手邦画配給会社の東宝、松竹、東映がそれぞれ力を注ぐ話題の映画が7日、全国で封切られた。火花を散らし合ったのは、人気脚本家、三谷幸喜氏が監督した東宝の「ザ・マジックアワー」、松竹の新たなシリーズ映画「築地魚河岸三代目」、角川春樹氏がエグゼクティブ・プロデューサーを務めた東映の「神様のパズル」。東京・有楽町界隈では各出演者が舞台あいさつし、作品を熱くPRした。