撮影に関わる“ノロイ話”披露…「ノロイ」舞台あいさつ

それぞれの「ノロイ」について語った白石晃士監督、松本まりか、一瀬隆重プロデューサー(左から)=東京・豊島区
ホラー映画「ノロイ」(白石晃士監督)が20日、東京・池袋シネマサンシャインで初日を迎え、主演女優の松本まりか(20)、一瀬隆重プロデューサーらが舞台あいさつした。
松本が「マネジャーの1人のひざが割れて血まみれになり、もう1人は高熱を出した」と口火を切ると、白石監督は「助監督の1人は今連絡がとれない」と撮影に関わる“ノロイ話”を披露。一瀬プロデューサーも「明日TOKYO FMで放送するこの映画の特番の担当プロデューサーは、高熱を出し鼓膜が破裂した」と話し、観賞前の観客を震え上がらせていた。

