ディーン・フジオカ“復讐鬼”と化す!連ドラ単独初主演「衝撃をお届け」

 
連続ドラマ単独初主演するディーン・フジオカ

 俳優、ディーン・フジオカ(37)が4月スタートのフジテレビ系「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」(木曜後10・0)で連続ドラマ単独初主演することが9日、分かった。

 同作は、19世紀のフランス人作家、アレクサンドル・デュマの小説「モンテ・クリスト伯」が原作。日本では「巌窟王」の名で知られる名作で、無実の罪で投獄された男が、自分を陥れた3人の男に復讐する物語だ。

 報復相手に華麗で緻密な罠を仕掛け、制裁を下していく主人公・暖(だん)を演じるのがディーン。2015年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で演じた実業家、五代友厚役など、さわやかなイメージが強いが、今作では“復讐鬼”と化す。

 昨年10月期の日本テレビ系「今からあなたを脅迫します」で女優、武井咲(24)とW主演したが、単独の連ドラ主演は初。何度もリメークされてきた傑作だけに、ディーンは「プレッシャーも感じました」と吐露。3月のクランクインに向け、「これまでにない衝撃をお届けするために、全身全霊で演じたい」と役者魂を燃やす。

 暖の元婚約者・すみれ役には山本美月(26)を起用。すみれを奪おうとする親友役を関ジャニ∞の大倉忠義(32)、暖の出世を妬む先輩社員を新井浩文(39)、牢獄へと送り込んだ警察官役を高橋克典(53)が演じる。

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