橋下徹氏、維新・丸山氏と和解 ツイッターで罵倒「互いに言い過ぎた」

 

 橋下徹前大阪市長が、自身のツイッターで罵倒した日本維新の会の丸山穂高衆院議員と謝罪し合い「和解」したことが11日までに分かった。出演した9日のインターネットテレビ局の番組で「お互いに言い過ぎたところがあった」と話した。

 丸山氏は衆院選の結果を受け、議席減となった総括に加え、代表選の実施を求めて自身のツイッターに投稿。これに対し橋下氏は「ボケ」などと反発し、丸山氏は「耐えられない」として10月30日に離党届を提出した。

 橋下氏は番組内で、丸山氏から電話があったと報告。「お互いに謝りながら、僕は僕の思いを伝えました。向こう(丸山氏)も『ちょっと言い過ぎたところがあります』と、こっちも『ちょっと言い過ぎたところがあったね』と」などと内容を説明した。

 維新の松井一郎代表は10日、離党届が保留扱いとなっている丸山氏の復帰は「本人次第」と大阪市内で記者団に述べた。

Read more