デーブ・スペクター、希望の党の公約に苦言「バイキング状態で何もかも入れている」

 
デーブ・スペクター氏

 放送プロデューサーでタレント、デーブ・スペクターが6日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)に生出演。この日に発表された希望の党の衆院選公約について苦言を呈した。

 番組では、希望の党が掲げた衆院選公約を取り上げた。デーブ・スペクターに意見を聞くと、「これはあの、毛じらみのない政治をやりたいっていう…」と、得意のだじゃれで一度空気を和ませつつ、「すべてバイキング状態で何もかも入れているのは、実行できるのかって思ってしまうんですよね。ただ、都知事になる前からやろうとしていることも入っているわけですから、ちょっと欲張っているような気もしますけれども」と指摘した。

 その上で「公約とか政策アジェンダ、マニフェスト、半分以上だいたい作り話ですからね。実行するわけないし、しかも今回こそ選挙の後で組み直したりしますから、あんまり当てにできないと思うんですよね」と疑問を呈した。

 コメンテーターとして出演していた浅草キッドの水道橋博士(55)も、「ポピュリズムみたいな、この安売りっていうのは何回通用するんだろうと思うんですよ。ずっと政治の流れを見ていたら。またぶり返すっていうか、こういうことにも感じますよね。花粉症ゼロなんて何を持ってゼロと言うのかとか」と苦言を呈した。

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