東京湾・竹岡沖のカワハギが好調になって来た。サイズのバラ付きは目立つもののトップが50尾を超えることも珍しくはない。大、中、小型が交じって釣れるということは、それだけ魚影が濃い証拠。釣り場の水深は15〜30mと範囲も広い。今のところ、日並みや潮ぐあいで若干ムラはあるものの気温、潮温も下がり、徐々に群れも固まってくる時期になった。条件さえ良ければ、今後、日を追って安定した成績が期待出来るようになるだろう。(野口哲雄)
−お勧めタックル−
竿=全長1.8〜2mでやや先調子で穂先の敏感な竿が好適。
リール=小型両軸型。道糸はPEライン0.8〜1号を200m前後巻いておく。
※東京湾各地の船宿から乗合船が出ている。