(2003/10/31 更新)
[おすすめスポット]
■東京都・江戸川水門周辺
関東の大河・江戸川は、東京都江戸川区篠崎にある通称“篠崎水門”(正式名称=江戸川水門)の所で「旧江戸川」(本流筋=浦安で東京湾に注いでいる)と「江戸川放水路」(行徳で東京湾に注いでいる)に分かれています。
左岸側(千葉県側)は、自然護岸のままで足場の悪い所が多いのですが、右岸側(東京都側)は、コンクリート護岸が施されており、河川敷内には、ポニーの馬場なども造られています。一時は、水質の悪化などもあり釣り人の姿も遠のきましたが、今では水もとてもきれいになり、都心近くに残された数少ない釣り場として多くの釣り人で賑わっています。
コイやレンギョ、ソウギョ、アオウオと言った大型魚の他、シーバスやブラックバス、ヘラブナにマブナ、そして時にはサクラマスなども釣れることがあります。季節によっては手長エビやハゼ釣りも楽しめる釣り場です。
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写真1:篠崎水門上流右岸側
東京都・江戸川水門周辺の主要ポイント
写真1:篠崎水門上流右岸側。足元はコンクリートで整備されており運動靴でも釣りが出来る。人気の高いスポットなので、休日などは釣り人で混雑することもある。
写真2:篠崎水門(江戸川水門)上流の中州。岸寄りまで草木が生い茂っており、雰囲気のいい釣り場だが、少々足場が悪いのが難点。
写真3:中州先端部。流れの分岐点になる好ポイント。やはり足場は悪いが好釣果が期待できる。
写真2:篠崎水門上流の中州
写真3:中州先端部
所在地
東京都江戸川区篠崎町付近
対象魚
コイ、レンギョ、ソウギョ、アオウオ、シーバス、ブラックバス、ヘラブナ、マブナ、サクラマス、手長エビ、ハゼなど
駐車場
広大な河川敷にもかかわらず駐車場が非常に限られている。全くないわけではないが、時間制限なども厳しく、マイカーでの釣行はあまり勧められない
アクセス
地下鉄都営新宿線・篠崎駅下車、スポーツランド行き、又は瑞江行きバスで篠崎図書館前下車。マイカーは、首都高速7号線の篠崎出入口を出てすぐ
一口メモ
釣り場の水深が比較的深く、ポイントも広大なので何を狙うにも少し長めの竿がいい。※京葉道路沿いには何軒かの釣具店があるが、釣り場付近にはないので、道具や餌は持参すること。
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