旧江戸川の下流と荒川の隣を流れる中川下流を結ぶ水路として造られたのが新川です。川幅はおよそ30m、両岸に幅5m程の遊歩道が付けられており、きれいに整備されています。 足場が少し高いのと、高さ1m程のフェンスがあるため少々竿が出しにくいという欠点はありますが、それだけに非常に安全で子供連れで出かけても、安心して楽しめます。 初夏から秋にかけては旧江戸川、中川の両方からハゼやセイゴが大量に入ります。とくにハゼの魚影は濃く、年によっては、本流筋である旧江戸川よりも好成績が記録されることも珍しくありません。 春先から梅雨時にかけては手長エビも釣れたり、大潮回りの時にはルアー釣りでシーバス(フッコ、スズキ)も狙えます。
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