フィールドウオーカー(2003/3/21 更新) 

[おすすめスポット]
■千葉県・太東港     

千葉県地図  九十九里浜の南端に位置する太東港は、「南房総国定公園」に指定されている海岸線にあります。風光明媚であると同時に、黒潮に洗われる房総半島の東端にあたるため、釣り場としてもA級の場所。
 また、港の北側に隣接する九十九里浜は、風が吹けば“いい波”が立つスポットとして、サーフィンのメッカにもなっています。
 釣りはシケになると、港の中まで強い濁りが入ってしまうのが欠点ですが、条件のよい時には、クロダイやメジナ、あるいはアジやサバ、そしてメバルやカサゴ、さらには大型のシーバス(スズキ)なども釣れてきます。
 公衆トイレなども完備しているので、家族連れなどで出かけるにも好適な釣り場と言えるでしょう。

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写真1
写真1:釣り船発着岸壁
ポイント
太東港のポイント
写真1:釣り船発着岸壁。朝夕は釣り船が着いており、竿を出しにくいが、日中は家族連れなどで竿を出すには絶好のポイント
写真2:港入口の突堤。足場が低く、釣りやすいポイント。船が通ることが多いので、仕掛けを持っていかれないように注意
写真3:北側の突堤。ナギの日ならば、イシモチの投げ釣りには最高のポイント。しかし、波が高い日には、非常に危険なので絶対に入らないこと

写真2
写真2:港入口の突堤
写真3
写真3:北側の突堤
所在地千葉県夷隅郡岬町
対象魚クロダイ、メジナ、イシモチ、サヨリ、アジ、サバ、イワシ類、メバル、カサゴ、シーバス等
案内港付近に釣具店はないので、餌や仕掛けなどは持参のこと
駐車場駐車場スペースはあるが、地元や港関係者の邪魔、路肩駐車は絶対止めよう
アクセスJR外房線・上総一ノ宮駅下車、タクシーで約10分。マイカーの場合は、千葉外房有料道路の終点から国道128号線を茂原方面に進み、一宮町を経由して太東漁港入口交差点を左折
一口メモ防波堤には、ゴミ箱がないので、ビニール袋等を持参して、自分で出したゴミは必ず持ちかえる事



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