(2003/2/21 更新)
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■千葉県・勝浦港
カツオ船の荷揚げと朝市で知られる千葉県・勝浦にある勝浦港は、奥の深い勝浦湾の最奥部に位置しています。
三方を高い断崖に囲まれているので、かなりの強風が吹いても港内が荒れることはなく、防波堤釣り場としては最高の条件を兼ね備えた所。
港内では、アジやイワシ、小ムツ、シーバスなどが釣れ、港の入口や外側の消波ブロックの周りでは、メバル、カサゴ、クロダイ、時にはヒラメなども釣れてきます。家族連れからベテランまで誰にでも防波堤釣りが堪能できる釣り場となっています。
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写真1:釣り船発着岸壁
勝浦港のポイント
写真1:釣り船発着岸壁。朝夕は釣り船が着いており、竿を出しにくいが、日中は家族連れなどで竿を出すには絶好のポイント
写真2:消波ブロック周辺。外側の消波ブロック周辺は潮の流れが直接当たる好釣り場。内側は立入禁止
写真3:湾口に突き出た岸壁。潮通しがいい所なので終日魚の活性が高いポイント
写真2:消波ブロック周辺
写真3:湾口に突き出た岸壁
所在地
千葉県勝浦市浜勝浦
対象魚
アジ、サバ、イワシ類、メバル、カサゴ、シーバス、クロダイ、ヒラメ等
案 内
港付近に釣具店はないので、餌や仕掛けなどは持参のこと
駐車場
駐車場スペースはあるが、地元や港関係者の邪魔にならないよう心掛けよう
アクセス
JR外房線・勝浦駅下車、徒歩(約20分)またはタクシー。マイカーの場合は、京葉道路から館山自動車道に入り、市原ICを下り、国道297号線から128号線に入り、ICから約1時間30分
一口メモ
釣り船発着岸壁対岸の港に面した岸壁は立入禁止なので注意
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