北原白秋の詩で知られる城ケ島。昭和35年に完成した城ケ島大橋(全長575m、高さ235m)によって、対岸の三崎港と地続きとなり、気軽に往復できるようになりました。 城ケ島は三崎港の天然の防波堤と呼ばれ、三崎港との間の海は潮通しのいい場所で、釣り場としても申し分ありません。 北原白秋詩碑が建つ城ケ島サイドの海岸からは投げ釣りでシロギスやメゴチが釣れ、三崎港側の岸壁からはサビキ釣りで小アジやサバ、イワシ等の他メバルやカサゴ、時にはマダコなんかも釣れてきます。 また、時期によっては、ルアー釣りでスズキやイナダ等も狙え、実に多彩な釣りが楽しめそう。ただし、三崎港側は船の出入りも激しく、大型船や釣り船が接岸していることも多く、釣りをする場合には、それらの船の邪魔にならないよう十分心掛けたい所です。
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