(2001/11/23 更新)
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■茨城県・潮来(いたこ)周辺
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茨城県には、霞ヶ浦と北浦の2つの大きな湖があります。潮来はその北浦の南西部に位置しています。その潮来で最近になって復活してきたのが「世界最小の釣りの対象魚」と言われるタナゴです。タナゴは、カラス貝など大きな二枚貝の中に卵を産み付ける習性があり、北浦の水が汚れていた一時期、タナゴも激減していましたが、ここ何年か再び姿を見られるようになりました。北浦沿岸には何カ所もの船溜まりがあり、そこでは、晩秋から冬にかけてタナゴ釣りが楽しめます。
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写真1:観音下船溜まり
茨城・潮来(いたこ)市の釣りポイント
写真1:7.5cmの大型タナゴなど良型が多い
写真2:最も北向きの風に強い場所
写真3:ブルーギルなど最も魚影が濃い
写真2:新宮船溜まり
写真3:下田新宮船溜まり
住 所
茨城県潮来市
対象魚
タナゴ(11〜3月)、ブルーギル(周年)、マブナ(4〜11月)
周辺釣りガイド
各船溜まりの周囲には、これを取り囲むように幅2〜3mの農業用水路(ホソ)があり、ここでは春から秋にかけてマブナ釣りが楽しめる。また、船溜まり内では、周年ブルーギルが釣れる。
駐車場
周囲に十分スペースはあるが、土手道や私有地に駐車しないよう気を付けよう。
アクセス
JR鹿島線・延方駅下車、各船溜まりには徒歩5〜30分。マイカーの場合は東関東自動車道・潮来ICを下り、国道51線から県道188号に入り、湖岸に向かう道(何本もある)を右折。
一口メモ
船溜まりには、ゴミ箱などは設置されていない。自分で出したゴミは必ず持ち帰ろう。
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