2008年02月17日 更新
小川、バーネット戦1勝1敗で不満爆発!田村にも挑発
(16日、有明コロシアム=観衆=6139)小川直也(39)が、元UFCヘビー級王者ジョシュ・バーネット(30)=米国=と初対戦し、痛み分けとなった。腕をきめられて一度は敗れたが、ミスジャッジと判断したアントニオ猪木氏(64)が特別レフェリーとなって再試合を強行。STO2連発で1勝1敗とした小川は、テレビ解説を行った元リングス無差別級王者・田村潔司(38)につかみかかり、次大会の4・12大阪で初対決を要求した。
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腕をきめられた小川が、悲鳴をあげた。レフェリーが試合を止め、バーネットに勝利を宣告したが、小川は「参ったしてねえ!」とロープブレークをアピール。猪木氏の特別審判で急きょ再試合が認められ、今度は小川が辛勝。1勝1敗の結果に「納得いかねえ。オレは勝ってねえぞ」と不満爆発で、視界に入った田村をいきなり挑発。無視した田村は「今の段階で(小川戦は)ない。やるならジョシュ」。そのバーネットは「小川がタップしたのを見た。次は確実に殺してやる」と小川との決着戦を熱望。それぞれの思惑が交錯した。







