2008年05月05日 更新

【BOX】スーパーライト級でTKO負けの張飛が開頭手術

 日本ボクシングコミッションは、東京・後楽園ホールで3日に行われた6回戦でTKO負けした張飛(22)=本名竹内幹雄、明石ジム=が、試合後に都内の病院に運ばれて開頭手術を受けたと4日、発表した。急性硬膜下血腫と診断された。意識はないという。Sライト級の張飛は、05年4月にプロデビューし、11戦5勝(4KO)6敗。